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地震>木造と鉄骨、その揺れの違いを体験

0002:地震>木造と鉄骨、その揺れの違いを体験
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 先ほど20時24分、小笠原を震源とするM8.5の大きな地震が日本列島ほぼ
全域を襲った。関東では深夜1時過ぎにも割と大きめな地震があり、同日内での
地震続きはさすがに不安を感じてしまう。何気なく風呂釜に水を溜めていたり
するのだが、今回トイレで用を足している最中での大きな地震だったので余計に
水の大切さを痛感させられた。もし断水で流せなかったら確かに大事態だ(苦笑)


 これまで私は築30数年の木造一軒家に住んでいて、引っ越して今回SRC
鉄筋マンションに居る。大きな地震を考慮して鉄筋構造のマンションを選んだ
のだが、気になっていた揺れ具合を早くも体験することができた。

 古い木造一軒家の場合、構造にもよるとは思うが家全体が揺れているような
感覚がする。そして100戸を超える大規模鉄筋マンションの場合、建物全体
としても揺れるのだが、鈍くてメリメリといった外壁から剥がれるような感覚
がした。鉄骨の柱自体は超頑丈で折れるようなことはないはずだが、各部屋の
内壁はさすがにズレてしまうのだろうね。避難時の経路も再確認したが、復旧
する際の経費の方がやはり一番気になってしまった。火災+地震保険には加入
済みだが集合住宅の場合、損傷があると売却するのに難儀しそうだ。


 今回の地震(2015年5月30日20時24分)で、即答報道していたのはNHKだけ
だった。民放はテロップのみ。NHK受信料の未払いばかりが注目されるけど
『災害速報』としての機敏性だけでも認め、国民一律課税にすべきだと思う。


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