密閉>33度を超える日々の過ごし方

0034:密閉>33度を超える日々の過ごし方
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 少し作業に間が空いたので気になった出来事を記しておく。


 昨日は朝から雨予報。ひと雨降って少しは涼しくなるかなと思い、夜明け前
4時には窓を開放して床に就いたのだが、7時前にはムワッとした蒸し暑さで
目が覚めてしまう。涼しくなるどころか湿ったタオルで身体を覆われているか
のような不快さだ。堪らず日中にも関わらずエアコンを起動。和室から冷風が
当たるリビングのソファーベッドへと移動する。そこから惰眠をむさぼること
7、8時間。夕方になるまで非常に無駄な時間を費やしてしまった。無職の身
とはいえ、このような時間のロスは是が非でも避けたい。住居環境への1日も
早い理解・習得を心掛けたいと思った次第だ。


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 機密性が高いSRC構造のマンションに今春から住み始めている。西向き。
最難関は真夏の過ごし方だとは察していたけれど、33度を超える日には窓を
始めとしてカーテンまで閉めきると、室温32度前後/湿度55%前後で割と
過ごしやすいことが判ってきた。逆に日が暮れて熱帯夜となった方がムワッと
感が増して扇風機を回しただけでは我慢できないようだ。夜間にはエアコンを
回して28度前後を朝まで保てば、酷暑でもクリアできそうな気がする。また
換気はエアコンに装備され、同時に起動されますしね。


 カーテンをしたままでは部屋の中は確かに暗くはなるが、暑いよりはマシ。
淡い茶褐色の光が差し込み、リゾート気分を味わっているのだと割り切るよう
にした。(笑)


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 気になるのはエアコン使用による電気代。エアコンが家にあるのは初めての
ことなので四十過ぎの人間としては大いに気になる。ちなみにエアコンは前の
住人が残していった6、7年前の代物・シャープ製だ。よく手入れされており
あまり使われていない感じだった。部屋自体もとても綺麗な大変お得だと思う
物件だった。引っ越し後に知ったことだが、いわゆる離婚「別居」物件だった
らしい。不動産情報の売り文句に乗せると結構有効なように思えた。(大笑)


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 真夏は無理せずエアコンを回し、32度を下回れば扇風機・太股にアイスノン
で快適に過ごせる。冷やしすぎは乾燥を招き体調不良の原因に。湿度は重要。
疲れたらタオル生地カバーの上に横になると、かなり爽快な気分も味わえる。


 引っ越し初年度に学んだ教訓として記しておきたいと思う。


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