うまレター 2015年11月号 Vol.101

馬産地から季節の便り うまレター WEB版

「うまレター」は、競馬および馬の魅力を継続的に伝えていくためのフリーマガジンです。馬産地北海道から毎月1回、旬な話題や懐かしい過去の名シーン、美しい馬産地の風景などを交え、情報満載でお届けしています。全国の競馬場、場外馬券場、乗馬クラブなどを中心に配布していますので、ぜひご覧ください。

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┣■土曜日に東京競馬場へ出掛けました。ダメ元でインフォメーションで「前月号はありませんか?」と訊ねたところ、スタンド東端・また正面ともに一生懸命に在庫があるかどうかを探してくれました。ちょっと感動もの。無料なのにこのサービス精神、立派です。これまで競馬界に何千万円、馬券を合わせるとトータル「億」に届いていそう。20数年だものなぁ。(^^ゞ 貢いできた甲斐があろうというものです。(笑) そして正面の方でなんとか残ってました。「いつも残っているものなんですか?」と質問すると「あっても破棄してしまうので月初めで早かったので“たまたま”・・・ 」というご返事でした。月初めの初日終了後には、先月分のものは片付けてしまうのかもしれませんね。よし、覚えておこう。何はともあれ、継続が途切れずに済んで良かった、良かった。(笑)。

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┣■破棄されずに手に入れたことにより、ちょっと縁があった関係者の掲載に触れることができました。ホッコータルマエの故郷・生産牧場 with 共有クラブ。どちらも見学またはツアーで訪れたことがあります。生産者の顔が掲載されていませんが、ここはいつもこんな感じ。実際は・・・ プライバシーの侵害に当たると問題なので語りませんが(笑)、スーパーダートG1馬の経緯がようやく判明できました。ちょうどこのちょっと前に競馬から足を洗っていたので・・・ 。私がこの牧場で購入した馬はともに未勝利だったなぁ。結構期待していた馬だったんだけれど。この辺の話は機会があればまたしたいと思います。

┣■あとはそれほど目を惹く記事は見当たらないかな? コラム3回目はどうやら廃止された地方競馬場巡りという、先人の二番煎じっぽいですね。(爆) 荒尾、福山、旭川ですか。どれも訪れたことがありますが、競馬場コース自体というよりも建物の外観の方が強いインパクトを受ける場所でしたね。荒尾は競馬場外の干潟の外壁の方だったけど。車で通ろうとして対向車が来て偉い目に遭った思い出があります。(苦笑) 一応、すれ違えられる道幅はあったんですよね。(笑)

┗■トウショウ牧場のことについても触れられてますね。ここは海沿いの国道からかなり奥地にあるので、車&コネが無いと見学できない場所でしたね。交通機関で巡礼していた者としては未知の領域でした。海岸縁の日高地方でも、ちょっと奥に入ると結構大自然を味わえます。熊の方が生息数は多いんだろうしね。(苦笑) 北の大地の馬産地は、今頃雪に包まれているのでしょうか? 

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