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うまレター 2016年07月号 Vol.109

馬産地から季節の便り うまレター WEB版

「うまレター」は、競馬および馬の魅力を継続的に伝えていくためのフリーマガジンです。馬産地北海道から毎月1回、旬な話題や懐かしい過去の名シーン、美しい馬産地の風景などを交え、情報満載でお届けしています。全国の競馬場、場外馬券場、乗馬クラブなどを中心に配布していますので、ぜひご覧ください。

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┣■8月に入り、読み溜めていた2冊一気に目を通しています。巻頭を飾るのは熟女ストレイトガール号ですか。岡本牧場産だったのね。共有クラブでは最後に大損させられた牧場だ。(爆) 先日のG1ヴィクトリアマイルではパドックで一際良く見せていた同馬ですが、個人・中小牧場の生産馬の“当たりクジ”はやはり事前に個人馬主によって抜き取られているのかなと思いさせられますね。牧場・クラブのコメントを信じて最後出資したのですが、酷い馬だったのでね・・・ 。一応、被害者の一人として愚痴っておきます。良い馬だと心底思っていたのになぁ。生産者を知ってガッカリです。z

db.netkeiba.com ※本馬の補償と称した馬も酷かった。こちらの補償を回避して退会し正解でした。

┣■本誌と言えば【地方競馬】ですが、関係する女性陣を見る限り、こちらもかなり熟女化しているようです。井上オークスもさすがに変わりましたね。さすがに「漫画喫茶泊まり」はもうしてないでしょうけれど。(苦笑)

┗■『スタリオン訪問』はアグネスデジタル号。芝ダートを問わない、まさに超一級のオールラウンダーでした。また種牡馬が種付けに向う際の臨場過程を知ったのも同馬でしたね。牧場を訪れた際に偶然遠くから目撃しただけでしたが、新種牡馬としても、とても張り切っておりました。(笑) そんな経緯から同産駒の牝馬を1頭出資したんですけどね、育成先で故障させられてしまいました。同じ栗毛の馬で、せめてレースでの走りを見たかったです。【社台】が2年でもバックアップ体制を築いてくれていたらと思ってしまいますね。そしたらば「日本産の米G1ダート馬の誕生」も夢では無かったような気がします。これも「運」なのでしょうけれど・・・ 

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