うまレター 2016年08月号 Vol.110

馬産地から季節の便り うまレター WEB版

「うまレター」は、競馬および馬の魅力を継続的に伝えていくためのフリーマガジンです。馬産地北海道から毎月1回、旬な話題や懐かしい過去の名シーン、美しい馬産地の風景などを交え、情報満載でお届けしています。全国の競馬場、場外馬券場、乗馬クラブなどを中心に配布していますので、ぜひご覧ください。

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┣■8月14日に本誌フリーマガジンを取りに【東京競馬場】へ。お盆休みではありましたが、場外売り場としてはいつも以上に混んでいたかと。日曜日だったからかな? どこにも行けない・居場所が無い大人って案外多いですからねぇ。*吹き溜まり* (苦笑)

┣■いや、そんなことよりもスタンドへ出て馬場を見たら直線の芝生が綺麗に内半分張り替え完了してました。薄緑と濃緑、ちょうど半々でしたね。ゴール板前過ぎてすぐに薄緑色は途絶えてましたけど。外半分は「芝生の養生」と化してます。幅広い直線コースが虚しいというか、非効率に映りますよね・・・ 。

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┣■先月退会した共有クラブの縁馬クーヴェルチュール号の故郷が巻頭記事で紹介されています。かなりクラブに協力的な牧場さんでしたが、ある年急に募集馬の提供が途絶えます。クラブ・参加牧場の間でトラブったのか、それとも一口出資会員の中にストーカー的な問題児の現れたのか定かではありませんが「急にいなくなってしまう」リスクが中小牧場共同体のクラブには起こり得ます。他のクラブでもそうですね。「勢力図が変わった」と言えば聞こえは多少良くなるのかもしれませんけど。クラブ馬であったことが一切インタビューから聞かれなかったのは実に寂しい話です・・・ 

┣■“夏の上がり馬”(確か?)ナイスネイチャ号が紹介されています。現役時代も競馬場で見ましたが、引退後も牧場見学させて貰ったことがあります。引退してものすごーくノンビリとしてました。(笑) 「人運」にとても恵まれた馬だと言えますね。いかに「環境」が大事であるかを同馬から学べます。勝つために続ける・続けられることがいかに大切なのかと。ピークが短い人生だと思っている人にはとても羨ましい馬だと思います。(苦笑)

┣■地方競馬も売り上げ/入場者数を見る・信じる限りでは大変好調なようです。その割には【大井競馬】の中継はだいぶお粗末になった感は否めませんけどね。退化したというか。本当に好調なのでしょうか ?? 

┣■『記憶の中の競馬場』今回は廃止された【岩見沢競馬場】。私も1度だけ平日開催の時に訪れたことがありますが、私の競馬観戦歴の中で一番寂れた雰囲気が感じられた競馬場です。(苦笑) 大都市・札幌から1時間程度と近いんですけどね。今の運営体制ならば継続できた ?? 『手書きの予想紙』のことに触れられておりますが、【帯広競馬場】ではもう売られていない? 恐ろしいほど的中していた予想紙でビックリした思い出があるんですけどね。本当に「手書き」の汚字の予想紙でね。でも当たるから手にしている人は結構多かったですよ、ホントに。(笑)

┣■地方競馬応援誌なのになぜか『セレクションセール』ではなくて『セレクトセール』の方を掲載。(苦笑) 地方競馬ではほとんど活躍馬が聞かれないディープインパクト産駒が上位10頭を1歳馬・当歳馬ともに寡占してますね。面白いのだろうか、こんな市場・・・ 馬産の世界も企業化されたものには所詮叶わないのでしょうかね? 口先だけの「夢」ばかりってか。(悲)

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┗■貯金を食い潰す生活もそろそろ「満3年」。この程度のブログでは「小遣い稼ぎ」のレベルにも遠く及ばないようだし、そろそろ「古の姿」に戻りましょうかね。(苦笑)

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