2016.09 うまレター 2016年09月号 Vol.111

馬産地から季節の便り うまレター WEB版

「うまレター」は、競馬および馬の魅力を継続的に伝えていくためのフリーマガジンです。馬産地北海道から毎月1回、旬な話題や懐かしい過去の名シーン、美しい馬産地の風景などを交え、情報満載でお届けしています。全国の競馬場、場外馬券場、乗馬クラブなどを中心に配布していますので、ぜひご覧ください。

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┣■10月に入ってからようやく目を通しました。サボってましたねぇ。少し気持ちの面で腐ってたからね。日記など書く気がしませんでしたよ。(苦笑)

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┣■2冊続けて目を通したのですが「生産馬」の話が印象に残りました。芦毛のGⅠ馬スノードラゴンは母マイネカプリースだったんですね。また岡田牧雄氏率いる【レックスPRO】提供馬だったんだ。勝負服を見ればすぐに気付きそうなところですが、競馬から割と離れていたからなぁ。。。また【新潟】で2014年GⅠスプリンターズSが代替開催されたことにも気付かなかったッス。求められるコース適性など全然違ってきますけどね。「時の運」も競馬にとって大事な要素であります。(笑) どうやら母馬は仔馬の毛色からしても父馬の影響を良く出す肌馬みたいですね。当歳馬のクロフネ牝馬芦毛だそうですから。

┣■『重賞プレイバック』では先日お亡くなりになった大橋巨泉氏の予想コラムが引用されています。「競馬は調子よりも、格」といった名言が有名ですが、これは未だに通用しますからね。いや今は「高速馬場」過ぎて日本の競馬では死語になりつつあるのでしょうか? 大橋巨泉氏が健在であるなばら「広い馬場が泣いている」とでも付け加えるかもしれません。

┣■井上オークス女史のコラム『どん底からの復活劇』はちょっといい話。あまり知られていない【高知競馬場】の奮闘ぶりを知ることができます。文庫化されるかな?(笑)

┣■『武豊×内田博幸 スペシャル対談』は単なる昔からの酒飲み仲間といった内容でしたね。

┗■『種牡馬になった名馬たち』では、アグネスタキオン系の種牡馬達がダート活躍馬を多数輩出しているという事実を知りました。産駒は肉付きの良い馬が多かったと記憶しますが、日本の軽い芝にはあまり合わなかった様子。もう少し力の要する馬場だったならば・・・ ? ゴルフ場同様に “世界の舞台で羽ばたけない” 【日本】が抱える問題だと思うんですよねぇ。「運営面を重視しすぎ」なんですよね。(苦)

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