2016.10 うまレター 2016年10月号 Vol.112

馬産地から季節の便り うまレター WEB版

「うまレター」は、競馬および馬の魅力を継続的に伝えていくためのフリーマガジンです。馬産地北海道から毎月1回、旬な話題や懐かしい過去の名シーン、美しい馬産地の風景などを交え、情報満載でお届けしています。全国の競馬場、場外馬券場、乗馬クラブなどを中心に配布していますので、ぜひご覧ください。

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┣■前号種牡馬としても取り上げられた「アグネスタキオン種牡馬」のダート活躍馬ノボバカラ号の生産牧場が紹介されています。【三石】生産馬か。あの奥まった何にも無い土地の。(笑) まっ競馬から離れているのでそのくらいの感想なんですけど。(^^ゞ

┣■このクラスが中小牧場が参画する【共有クラブ】にもコンスタントに提供できたらレバ、私も数多く所属してきたクラブを退会せずに済んだんですけどね。現実はそう上手くはいかないようです。ちなみに同牧場はほとんどクラブには提供していないはずです。提供するとなると人情的に力が入りますからね。そして手応えが感じられなくなって止めていくと。「株の権利」(クラブに提供するため)の売買だけで今やクラブは成り立っている感があります。とても哀しい話です。。。

┣■井上オークス女史のコラム『どん底からの復活劇』ではGⅢ黒船賞の「ナイター競馬」実施の奮闘ぶり・高揚感と、そこから無情にも転落していく「無料送迎バスの休止」「宮川実騎手の落馬事故・左目失明」に触れられています。宮川実騎手に関してはNHKにて「独眼竜ジョッキー」として特集されていましたね。私は同番組で宮川実騎手の存在を知りました。2009年はまだ競馬をやっていたはずですけど気付かなかったですねぇ。ちょうど疲れて止め時だった頃かもしれません。。。

┣■今月【川崎競馬場】で開催される地方ダート競馬の祭典『JBC』について特集が組まれていますが、う~ん、記事が大雑把ですね。活躍馬がもの凄く少ないことが伺えます。(悲) 電車で1本なので見に行きたいところですが、これじゃあね。

┣■『南関東競馬ニュース』を見ると的場文男ジョッキーが相変わらず重賞勝ちを収めて続けていることに驚かされます。もういいお歳ですよ。競馬が盛り上がらない理由の一つに「若手の台頭が感じられない」のも大きいと思います。これではラクダレースのジョッキーがロボットで済まされるのにも納得がいくっていうか。勝つのは外国人ジョッキーばかりですし、もはや日本人ジョッキーの育成は諦めた感が馬主からも主催者側からも感じますもの。相変わらず暢気に「ファンミーティング」なんて成績の上がらない輩がやっていたりしますからね。高給取りの奢りが抜け切れていないようです。*おバカ*

┣■旧【上山競馬場】が振り返られています。私は1度だけ実弟に連れてもらって観戦したことがありますが、正直コース設計が今ひとつの馬場でした。ホント、温泉街の娯楽の1つだった感じ。他場の迫力に押されて廃止に追い込まれたようにも思えます。ここでも連勝馬が多く誕生しましたが、それだけに頼っていてはダメなんですよね。「この競馬場で走らせてみたい」と馬主やファンに思わせなきゃ。そういう意味では私は旧【足利競馬場】など改善すればすごく面白くなると感じたんですけどね。『ネット競馬』が発展してくれていたらレバ、まだ『北関東競馬』は存続していたのではないかと思うだけに残念でなりません。

┣■高校生の『牧場で働こう体験会』がレポートされています。男7女9といった参加者だったようですが、今回紹介されたのは男2人組。女性の方は牧場関係者がイレ込んでトラブったか ?? (笑) 婚活の盛んな土地柄ですからねぇ。意外と景観に騙されて綺麗な女性が多く訪れたりします。(爆) 若者にはまだまだ人気の産業なのでしょうか?

┗■種牡馬ネオユニヴァースは【レックススタッド】で繋養。「都落ち」してたのか。ふーん、スクリーンヒーローも同スタリオンで繋養されているんだ。見学が間近で出来ていーやーね。「種牡馬見学」も行きましたねぇ。【ホテルサトウ】で自転車を借りて朝食すぐに漕いで向ったものです。(笑) 徒歩・自転車だから感じ取れる風景っていうのもまた格別なものがあります。いずれまた訪れてみたいですね。

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