2006.03 日本装蹄発達史

※書斎部屋

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装蹄師制度の確立」
「戦後の装蹄業界と日本装蹄師協会の動き」
「装蹄技術の発達と装蹄教育の変遷」
 478頁

┣■1992年の増刷に当たります。【競馬】を真剣にやっている内に実は「装蹄」が非常に大事なものであることに気付きます。

┣■愛馬ロードハイスピード号は『蹄葉炎』なる重病を発症しました。蹄が徐々に壊死しちゃうのです。まあ過剰摂取・栄養過多によるものだったりするのですが・・・ 厩舎関係者の懸命な治療によって1年後に復帰、勝利も挙げることができました。あの時は本当に嬉しかったです。ただその時に私は京都競馬場に居て、東京競馬場にてその勝利を目の当たりにする事はできなかったんですけどね。(^_^;)

┗■当時は馬に蹴られそうになるくらい・真面目に接近して競馬研究に勤しみました。何も知らずに蹴飛ばされて死ぬってことを回避できたのは装蹄学を通じて学んだおかげです?(苦笑) 馬の後ろ脚は斜めからえぐるように蹴ることもあるって知ってました?真横でも実は危ないんです。ホースマン達がいつも馬にピタッと寄り添っているのはその方が安全だからなんですね。中途半端な距離が実は一番危なかったりします。

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