白狸の考現家 +KEIBA

昔『ギャンブル依存症』でした。私は【競馬】で会社を転々としました・・・

ROUNDERS vol.4 「馬見」サラブレッドの身体論

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ROUNDERS」vol.4 特集「馬見 サラブレッドの身体論」

「ROUNDERS」vol.4 特集「馬見 サラブレッドの身体論」

 

内容紹介

 

「ROUNDERS」は、「競馬は文化であり、スポーツである」をモットーに、世代を超えて読み継がれていくような、普遍的な内容やストーリーを扱った、読み物を中心とした新しい競馬の雑誌です。

第2号の特集は、「ジョッキー 馬5騎手5の時代」です。かつて競馬がギャンブル一辺倒だった時代、騎手は単なる記号に過ぎませんでした。勝てば馬が賞賛され、負ければ騎手に罵声が浴びせられました。もう今はそういう時代ではありません。競馬は人間と馬が呼吸を合わせて行う美しいスポーツです。競馬がスポーツである以上、騎手も馬と同様にアスリートです。そんな騎手たちの技術や考え方に注目しないわけにはいきません。

この10年間において、日本の競馬界では大きな変化が起こりました。圧倒的な性能を誇っていたサンデーサイレンスの直仔たちによる競馬が終焉し、レースにおける各馬の能力差は次第に縮まりつつあります。また、地方競馬や海外の競馬から一流騎手たちが流入したことで、新しい勝ち方やレースの形が生まれました。そういう時代だからこそ、「ジョッキー」の存在がより重要になってきているのです。

 

著者について

 

■治郎丸敬之 Takayuki Jiromaru 岡山県生まれ、埼玉、東京、兵庫育ち。競馬ブログ「ガラスの競馬場」、およびメールマガジン「馬券のヒント」を主宰。単なる馬券検討ではなく、 競馬の持つ様々な魅力を広く伝えることをモットーとしている。好きな馬はシンコウラブリイ、ヒシアマゾン、ブラックホーク、サイレンスズカ、スペシャ ルウィーク、キングカメハメハ、ディープインパクト、ウオッカなど。敬愛するジョッキーは安藤勝己騎手、L・デットーリ騎手。

【主な活動暦】 2001年10月、故野平祐二調教師の競馬観に感銘し、その遺志を引き継ぐ形で、「ガラスの競馬場」を立ち上げる。2005年3月、「ガラス の競馬場」をブログに移行。2005年10月、競馬カメラマン集団Photostud とのコラボレーションで、ディープインパクト壁紙プレゼント企画 を行う。以降、同企画はシリーズとなり、引退式までの壁紙を300名以上の読者に無料でプレゼント。2006年4月、「にほんブログ村」の 競馬ブログランキング1位を獲得。2006年6月、株式会社ドワンゴの企画でパケットラジオの番組に出演。2006年7月、メールマガジン「馬 券のヒント」を創刊。100日連続で勝ち馬検討のヒントを配信。2006年10月、「21世紀の馬券戦略ライブ」を渋谷にて開催。翌年6月、 大阪でも開催。2007年11月、「プロフェッショナル馬券戦術ライブ」を渋谷にて開催。 2008年11月、「勝ちポジを探せ!」ライブを渋谷に て開催。2009年5月、東京競馬場にて、「プレミアムギャラリー」を開催し、エッセイ部門を担当する。

■ 荒木圭介 Keisuke Araki 山口県生まれ。競馬ブログ「半熟卵の冒険」、若駒戦に特化したプロジェクトサイト「若駒戦の密かな愉しみ」主宰。山本一生、高橋源一郎、檜垣立哉、治郎丸たちの文章に触れたことで競馬に心酔。競馬歴は約3年。「競馬への好奇心と知識欲」「予想することの面白さ」で睡眠不足の日々を送る。

【主な活動暦】 2002年、ブックファースト京都店勤務時に書店員仲間で書評のフリーペーパー「Roll Over & Die!」を創刊。2004年、椎名誠・目黒孝二(=藤代三郎)率いる本の雑誌社に編集者として入社。2006年、日本語組版への興味が高まり、都内の印刷会社でDTP組版を生業に。2010年1月、ブログ「半熟卵の冒険」を立ち上げ、同年6月、プロジェクトサイト「若駒戦の密かな愉しみ」スタート。

 

 

 

 

 

f:id:jnsk_jojo:20190131170930j:plain

f:id:jnsk_jojo:20190131170939j:plain