うまレター 2015年12月号 Vol.102

馬産地から季節の便り うまレター WEB版

「うまレター」は、競馬および馬の魅力を継続的に伝えていくためのフリーマガジンです。馬産地北海道から毎月1回、旬な話題や懐かしい過去の名シーン、美しい馬産地の風景などを交え、情報満載でお届けしています。全国の競馬場、場外馬券場、乗馬クラブなどを中心に配布していますので、ぜひご覧ください。

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┣■引き続き今月12月号です。一気に書いてしまいましょう。目立つ表紙の『年末感謝!プレゼント大特集』のロゴですが、品数が倍になった程度でそんな大した物はありませんでした。(爆) これ思うのですが、先々月号だかで楽天競馬プレゼンツの『JBC』出走馬紹介ポスター?なる、かなりカッコイイ写真が掲載されていたのですが、あーいうのをプレゼント対象にした方が読者も喜ぶと思うし、経費自体もそんなに掛からないと考えるのですけどダメなのかしら ??  お決まりのカレンダーやバッグ、ソメスのコインケースですか。あとネクタイと。これらもいいのですが、私ならば大判のポスター、または写真などが欲しいですね。JRAが提供しているようなA3版くらいのポスターでもいいし。ふと、そんなことを思いついたので書いてみました。(^^ゞ

┣■記事自体は牧場紹介は別として、年末にこれまで散々見てきたようなものばかりで今ひとつ。有馬記念ダイユウサクって延々と語り継がれていくのでしょうね。メジロの関係者にとっては何をやっても結果に結びつかない“暗黒の時期”で、思い出したくもないんでしょうけど。(苦笑) 天才(秀才)・武豊を以てしても「厄」というものには勝てないのだなということを痛感させられた年でしたね。1991年ですか、24年前の話か。干支でいうと二回りもしちゃったんだね。いや、参ったなぁ、こりゃ。(^^ゞ

┣■コラムでは宇都宮競馬場が。ここは食事がとにかく充実していたね。キャバ嬢なども見掛けたし、結構楽しそうな場所でした。(笑)

┗■当然暮れの地方のG1『東京大賞典』が大きく紹介されているわけですが、それよりも地方も中央も今や「呼ぶゲストにお金を掛けてる」なって思いましたね。成宮寛貴斎藤工ってメチャクチャ人気あるんでしょう? 競馬場の来場者が不思議と増えているのは、ゲスト目的で訪れる観客が多いからなんじゃないの ??  「馬よりも芸能人」に頼らざるを得ないくらい今はスターホースが不在ってことなのかもしれませんけど・・・ 。 今の競馬界はどうなっているのだろうか。じっくりと調べていきますかね。

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