2016.01 うまレター 2016年01月号 Vol.103

馬産地から季節の便り うまレター WEB版

「うまレター」は、競馬および馬の魅力を継続的に伝えていくためのフリーマガジンです。馬産地北海道から毎月1回、旬な話題や懐かしい過去の名シーン、美しい馬産地の風景などを交え、情報満載でお届けしています。全国の競馬場、場外馬券場、乗馬クラブなどを中心に配布していますので、ぜひご覧ください。

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┣■昨日、東京競馬場で貰ってきました。『新年号』ということでスポンサーである【南関競馬】の『重賞ガイド』と、ポケットサイズの『日程表』が輪ゴムで止められて別冊扱いとして付いてます。これから競馬を再開しようと思案している私にとっては“良いきっかけ”となりそうです。傍らに置いて「まずは気に掛けることから」始めたいと思います。(笑)

┣■連載『Farm Report』では、現マイル王・モーリス号の故郷【戸川牧場】が取り上げられてます。現役競馬ファンには既に知れ渡った話なのかもしれませんが、私のようにちょうど「ワンサイクル」(4年)競馬から離れていた者には誕生の経緯がよく分かり、とても興味深く読ませて頂きました。母馬の故郷メジロ牧場を訪れたことがあります。あの土地から流れ渡って本馬が誕生したかと思うと感慨深いものがあります。日高地方にある牧場とはまた少し違った広々とした場所でしたからね。。。

┣■今月2016年1月の『競馬カレンダー』を見ると、毎日どこかしらの競馬場が開催されていますね。“全国規模”でですけど。昔、中央・地方競馬の全データを取っていたことがあるんですよねー。今考えると“もの凄いパワー”です。無ければ自分で作ってしまおうと毎日打ち込んでいましたからね。ホント、労力の無駄遣いだったというか。(自爆) (^^ゞ 一気に「統合」されるかと思われましたが、結局は自分のエリア・自己開催という形に落ち着いてしまいました。

┣■ 地方競馬2歳サイアー部門はサウスヴィグラスが独走ですか。相当な“肉弾”馬でしたが、懸念された“種”遺伝力も高かったようですね。全米ダートで走らせてみたかった馬です。

┗■種牡馬の方はダノンシャンティ(父フジキセキ)と、フェノーメノ(父ステイゴールド)が紹介されています。その父馬は間近で見学したことがありますが、両馬ともについ先日亡くなってしまいました。馬産地には馬が沢山繋養されているわけですが、さすが一流馬、素人ながらに「個性」が感じられた名馬でした。当時のことが今でもすぐに思い返せます。新種牡馬達は偉大な父を超えられるでしょうか ??  

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