『日本中央競馬会発行の「優駿」に連載された名馬・名勝負物語のなかからトウショウボーイ、テンポイントなど85頭の名馬を抜粋。執筆は寺山修司、山野浩一をはじめとするベテラン競馬記者30数名によるもので、それぞれの馬について、血統から競馬成績などあらゆるデータを収録するとともに、ファンを感動させた名勝負のウラにかくされたエピソードが数多く折り込まれている』
┣・競馬“大”ブームに乗っかって、数多くの作家・ライターが集い、多くの書籍が出版されました。今これだけ競走馬を語れる物書きはどれくらいいるでしょうか? とにもかくにも「最強」という冠詞で済ませてしまう低落ぶりは皆さんも視聴していてよくご存知でしょう。書籍の世界でも昨今の【優駿】の“内容の薄い”記事などを拝読していると、とても心配になります・・・ 。(悲)