ネイティブダンサー、ノーザンダンサー、サンデーサイレンス…。122年の伝統の中から幾多の名馬を生んだケンタッキー・ダービーは、多くの人々を魅了し続けている。本書はスポーツ記者として長年このレースを見守ってきた著者が、さまざまなエピソードで綴るケンタッキー・ダービー感動の物語である。
内容説明
ネイティブダンサー、ノーザンダンサー、サンデーサイレンス…。122年の伝統の中から幾多の名馬を生んだケンタッキー・ダービーは、多くの人々を魅了し続けている。本書はスポーツ記者として長年このレースを見守ってきた著者が、さまざまなエピソードで綴るケンタッキー・ダービー感動の物語である。
目次
マイク・バリィ―心からダービーを愛した新聞記者
大接戦のダービー史
クラーク大佐―ダービー創設の父
マット・ウィン大佐―「ミスター・ダービー」と呼ばれた男
ダービー馬の対決
せん馬クラブ
2頭出しに気をつけろ
プレイン・ベン―6頭の優勝馬を育てた偉大な調教師
東洋に伝わるダービーの魅力
歴史は繰り返す!?〔ほか〕目次
解説 「すべての道はルイヴィルへ」―赤いバラの祭典―ケンタッキー・ダービー第01話 マイク・バリィ―心からダービーを愛した新聞記者
第02話 大接戦のダービー史
第03話 クラーク大佐―ダービー創設の父
第04話 マット・ウィン大佐―「ミスター・ダービー」と呼ばれた男
第05話 ダービー馬の対決
第06話 せん馬クラブ
第07話 2頭出しに気をつけろ
第08話 プレイン・ベン―6頭の優勝馬を育てた偉大な調教師
第09話 東洋に伝わるダービーの魅力
第10話 歴史は繰り返す!?
第11話 史上最強のライバル
第12話 ワーナー・L・ジョウンズ・ジュニア―競馬界の繁栄を支えた功労者
第13話 ダービー史に残る<最低の12頭>
第14話 アイザック・マーフィと消えた黒人騎手
第15話 バラを夢見たスターたち謝辞
訳者あとがき
┣■本書はなんだかんだと手元にやって来るようです。(^_^;) 【アマゾン】で調べたら
「お客様は、2009/7/4にこの商品を注文しました。」と表示されました。そういえばこの頃から馬券・一口馬購入を止めて「競馬書籍の収集」に拍車が掛かったのでありました。(笑)
┗■日本でもよくある『ダービー物語集』であちらの活躍馬を知る・まさにDB的なものですね。読み物としては正直・・・ 。動画・DVDもあるのかもしれません。【英国】もののDVDは今年【ヤフオク】にて購入していたりします。完全英語ですが“映像”ですので、どの馬のことなのかは理解できました。(^_^) 「 映像 > 文章 」? 一見は百聞に如かず・・・ とは一概に言えないと思うけど。(苦笑)


